旭岳温泉 「湯元 湧駒荘」には宿泊者だけが利用出来る浴室が二つあり、21時に男湯と女湯が
入替えになります。
二つの浴室の趣きや広さは異なりますが、脱衣所やパウダーコーナーはほぼ同じ造りでした。
◆ ユコマンの湯 ◆まずは、ひとつの浴室で数種類の泉質が楽しめる「ユコマンの湯」から。
浴室の戸を開けると右手に洗い場(ボディソープ・リンスインシャンプー完備)があり、その向かいに
寝風呂があります。
そして、洗い場の奥に見えるのが大小の湯船が配されたゾーン。
湯船ごとに違う源泉が掛け流しになっており、登別温泉の第一滝本館を小ぶりにした感じかな?


どの湯船も北海道の木材を使っているそうで、木造りお風呂好きにはたまらないものがあります。
特にぬる湯と炭酸水素塩泉の小さな湯船が私の好みだったのですが、ぬる湯は冷たすぎて入れませんでした。
宿のHPによると各湯船の湯温は
寝風呂37.8℃/ぬる湯33.4℃/目薬の湯39.1℃/元湯42.4℃/炭酸水素塩泉39.4℃
また、温泉分析書は「目薬の湯」のみが掲示されていました。
源泉名:目薬の湯、源泉温度:44.1℃、pH値:6.3
泉質:マグネシウム・カルシウム・ナトリウム-硫酸塩・塩化物・炭酸水素塩泉
旧泉質名:正苦味泉
◆ シコロの湯 ◆
もうひとつの宿泊者専用浴室は「シコロの湯」
広くて開放感のある「ユコマンの湯」と違い
こちらは落着いた雰囲気が気に入りました。
寝風呂は、私にはちょっと温すぎる湯温でしたが
奥のほうにある湯口付近ならなんとか大丈夫。
適度な閉塞感も心地良かったです。


メインの湯船は、真ん中に仕切りのある造りで
それぞれに異なるお湯が流し込まれています。
左側に元湯、
右側には炭酸水素塩泉という掲示がありました。
ただし、宿のHP内にある温泉マップによると
右は「目薬の湯」になっているのですが…

こちらの浴室では
「ユコマンの湯」では感じなかった鉄系の匂いが微かに漂っていたように記憶しています。
脱衣所には
源泉名:旭岳温泉(1号孔)
泉質:Mg・Na・Ca-硫酸塩・炭酸水素塩・塩化物泉(低張性中性高温泉)
旧泉質名:含塩化土類・土類-芒硝泉
と、記された温泉分析書がありました。

どちらの浴室にも
露天風呂が併設されていますが
冬の間は閉鎖とのことでした。
旭岳温泉 「湯元 湧駒荘」宿泊記(5)-神々の湯へ続きます。
毎度毎度、レスが遅れて申し訳ありません。ゆさ岩井村 猫ともだち展2009Lennon's night official blog を旧ブログで復活いたしました。
ご面倒おかけします。
http://purple.ap.teacup.com/lennonsnight/steeve岩井村 猫ともだち展2009岩井村の村長さんへお疲れさまでした!
それにしても、写真の撮り忘れは大失態だったわ〜
みんな必死に携帯をいじっていたんだから
誰かカメラ機能に気付けよ、なんてね(笑)
明日かゆさ岩井村 猫ともだち展2009楽しかったね!
今考えると、集合写真くらい撮っておけばよかったよね。
こんどいつ会えるかもわからないのにね残念!
全然思いつかなかった。
お店の入口だけでも写岩井村の村長