渡島半島(北海道)北部の日本海側寄りにある一軒宿
「見市温泉」北海道に来て間もない頃は立寄りで何度か訪れたことのある温泉ですが、今回は十数年ぶりに
プチ湯治でいいお湯をたっぷり楽しんできました。
浴室の手前に湯上り後の休憩スペースがあります。日帰り利用は10:00〜22:00で、@500円。
貴重品ロッカー等はありませんが、受付で預かってもらえます。
露天風呂併設のお風呂が男女別に一ヶ所。宿泊時は24時間入浴可能です。
浴室は平成7年に改装したそうで、明るく小ざっぱりとしていました。
ドライヤー(マイナスイオン)は有料で、5分100円。

浴室のドアを開けると、微かな鉄臭が鼻腔をくすぐります☆
シャワー付きのカランが5基、リンスインシャンプーとボディーソープ付き。

洗い場のスペースはたっぷりあるので、ここはぜひともトドりたいところです。
が、残念ながらお湯は湯船内にある排湯口へ…

以前は浴室も湯船も赤茶色の析出物が見事だった記憶があるですが、昨今はそれが不潔だという
お客さんが多くなり、内湯の湯花は出来るだけ残さないようにしているのだとか…
湯口の壁際にある素晴らしいコーティングを眺めながら、時の流れを感じてしまいました。

源泉掛け流しのため投入量で湯温調整、私好みのやや熱めでほっこり感のあるお湯です。
加水用の蛇口もあるので、お子さん連れの日帰り客が帰った後はかなりぬるくなっていたり(苦笑)

源泉名:混合井
泉質:ナトリウム-塩化物泉(中性低張性高温泉)
旧泉名:弱食塩泉(含重炭酸土類弱塩泉)
pH値:6.4
湧出量:83ml/分(自然湧出)
泉温:51.4℃(−3℃時の測定値)
源泉は、目の前の見市川300m上流の岩間。
実際の源泉温度は分析書の数値よりも高く
季節によっては70℃近くにもなるそうです。
こちらは、内湯に続いている露天風呂。内湯から3歩ほどで湯船に浸かれます。
寒がりでついつい露天風呂は躊躇してしまう私でもこれなら大丈夫です☆

空気に触れると酸化するお湯で、内湯は半透明でしたが露天は底が見えないほどの赤湯状態。
底も析出物のザラザラ感がありました。
ややぬるめのお湯で、まったりと雪見の露天風呂♪

雪が激しくなったら、内湯へ避難してガラス越しに雪景色を鑑賞♪
ここは、八雲町寄りの
「おぼこ荘」と日本海側の
「ひらたない荘」の間にあるアットホームな湯宿。
GWから紅葉の時期がオンシーズンで、冬場は湯治や工事関係の長期滞在が多いとのことです。
工事関係のみなさんは荷物を宿に残したまま週末は帰省するようなので、私が宿泊した三連休中は
とても静かに過ごすことができました。
いわゆる温泉宿といった趣きには欠けますが、手頃な料金で週末に一人泊可能なのがうれしいですね。
なお、当ブログに掲載の「見市温泉(1)〜(4)」は私が宿泊した時の内容です。
どうぞ、ご承知おき下さいませ。
見市温泉旅館の公式HP →

やっぱり送迎があると助かりますね。
拙いブログですが、時々チラ見にお越し下さいませ。ゆさ谷地温泉 宿泊記(1)-館内再開おめでとうです。はじめまして、ゆさ さん。
谷地温泉。十和田グランドが再開したのですね!
あの送迎バスも再開なんて、なんて良いことですか!
また、行けるようになりました。
影千代谷地温泉 宿泊記(4)-お風呂みちのく温泉マンさんへ混浴は保健所の指導で廃止になったようですが
時間交替制までなくなったのが、女性としてはとにかく残念!
霊泉は足元プクプクのお湯と引き湯では浴感が全く違うんですよゆさ谷地温泉 宿泊記(4)-お風呂祝谷地温泉、復活おめでとうございます。
昔のように混浴より男女別時間制のほうが
幅広い年代に人気が出ると思われますネ…^^;
いずれにせよ復活でここが死湯化せずになみちのく温泉マン谷地温泉、営業再開♪みちのく温泉マンさんへ>復活おめでとうございます…かな?
であって欲しいですね。
近いうちに確かめて来ようと思っています。ゆさ谷地温泉、営業再開♪(^_^)v復活おめでとうございます…かな?
ここの湯っこを殺すようじゃ暴動がおきますから…^^;みちのく温泉マン水辺の夜景@東京reev21さんへご無沙汰しております♪
私の場合、「一人になれる」ということが最大の良薬&ストレス発散みたいです(笑)
今週末は無理ですが、次週の三連休はどこかへ行きたいですゆさ水辺の夜景@東京旅は良薬こんばんわ♪
体調がすぐれないときでも、旅に出ると不思議に
元気になる、って分かる! 知らず知らずのうち
にパワーをもらうのでしょうか?
ひとり旅、楽しんでreev21