津軽海峡☆行ったり来たり

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八甲田温泉 遊仙(2)-お風呂(日帰り入浴) 

八甲田温泉 遊仙のお風呂。

お風呂の入り口には、アンティークな時計と七福神の絵が飾ってありました。
トイレはメルヘンの世界、そしてここは…???
そういえば、大広間の前付近はちょっとチャイニーズぽかったなぁ…

全体的に統一感のない不思議な造りに、少しばかり不安を覚えつつ暖簾をくぐりました(笑)
遊仙風呂1 遊仙風呂2
脱衣所は広めで、貴重品ロッカーとドライヤー(ともに無料)も用意されています。
遊仙風呂3 遊仙風呂4
内湯の泉質は、アルカリ性含土類石膏芒硝泉(pH=7.8/湧出量600L/分)
湯船は木造りのものが二つ、やや熱めと適温に分かれていました。
緑色がかった茶色の濁り湯が木造りの湯船に溢れて、とても気持ち良かったです☆
遊仙風呂5 遊仙風呂6 
洗い場には、カラン付きのシャワーが数個。ボディーソープとリンスインシャンプー完備。
シャワーは、水とお湯の蛇口が別々のタイプなので適温を維持するのが難しかったです。

内湯から出入りできる露天風呂。こちらの泉質は、酸性:明礬泉(pH=2.4)で硫黄臭のするお湯。
源泉温度が41℃と低いので、夏の湯浴みにはぴったりです。
遊仙風呂7 遊仙風呂8
もう一ヶ所、女性用のお風呂には男性用にはない「ラムネ風呂」と「ミルク風呂」があります。
簡素な造りの湯小屋風の建物へは、露天からも内湯側からも着替えずに行けます(脱衣所もあり)
遊仙風呂9 遊仙風呂10
が、「ラムネ風呂」は期待するようなパチパチ感やシュワシュワ感はなく、「ミルク風呂」もごくうっすらと
濁っている程度。
源泉は各々別のようですが、泉質は露天風呂と同じなのかな?(温泉分析書は見当たらず)
湯温は、露天>ラムネ>ミルクの順で、ミルク風呂は人肌よりも低く感じました。
ついつい長湯をしたので、指先や座りダコがカサッカサに…(笑)
遊仙風呂11 遊仙風呂12
なお、「ラムネ風呂」は貸切の家族風呂もあるそうですよ。

「八甲田温泉 遊仙」のHP → こちら

また、青森朝日放送のサイト内にある「ほっとシューマッツ」で動画をご覧になれます 。
こちら
の「2004/9/3放送」のところからどうぞ。
[ 2007/09/06 06:20 ] 青森の温泉&宿 | トラックバック(-) | コメント(2)
そう!
まさに、『シュールな温泉』という感じですよね〜!

てか、腰の具合は大丈夫ですか?
私も腰痛持ちなので、よく効く温泉があったら紹介してください。
[ 2007/09/14 00:09 ] [ 編集 ]
春にココ行きましたよ。雪が溶けてから腰の調子が悪くて、時間を見つけては温泉(ひなびた温泉メインに)に行ってました。
UPされているような物は見かけませんでしたが、なんとなく雰囲気がヘン(?)ですよね。
どこかオカルトめいていますよね。露天風呂は見たとおりのエメラルド色といいますか乳白色の色で綺麗なんですが・・・。
[ 2007/09/12 18:16 ] [ 編集 ]
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